白糸の里概要

【概要】

本地域では、昭和62年から20年間かけて県営のほ場整備が実施された。この事業完了と同時に、農地の保全活動等を行うため、「原営農作業受託組合」が中心となり、平成18年多面的機能支払の活動組織「いいな故郷は、守ろう原睦み会」を発足させた。この保全活動を行う中、美しい景観や伝統を次世代に残したいという強い思いが生まれ、その活動に対し平成26年静岡県から「ふじのくに美しく品格のある邑 白糸の里」に認定された。現在原区民が一体となった新たな地域活性化の活動に取組んでいる。

設立年 平成26年7月設立(組織母体の「いいな故里は、守ろう原睦み会」は平成18年設立。)

【構成組織と役割】

 ・「いいな故里は、守ろう原睦み会」・・・多面的機能支払活動組織。      農地の保全・景観形成・伝統文化継承・地域振興活動

・「原寄り合い処」・・・老人たちと白糸の里活性化のため景観形成・伝統文化継承を協働活動

・「原区自治会」・・・区民協働で地域防災・景観形成、祭りで地域振興活動

・「原営農作業受委託組合」・・・遊休農地対策・圃場保全を担い手農家が中心となって協働活動

・「富士宮市立白糸小学校」・・・駿河和紙復活や芝川のり保存で子どもたちと協働活動

・「駿河白糸和紙保存会」・・・静岡種三椏発祥の地で和紙紙漉の復活を目指し協働活動

・「白糸芝川のり保存会」・・・環境省レッドリスト「川のり」を保存し地域活性化の協働活動

【構成員数・役員】

・構成員数 約200名(小学生除く) 役員数17名

・会長   渡邊 勝

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